株式会社萬乗醸造
株式会社萬乗醸造


住所愛知県名古屋市緑区大高町字西門田41
TEL052-621-2185
HP
寛政3年(1791年)に創業と歴史ある蔵で、 現在の当主は既に15代目となる久野九平冶氏。 この蔵では代々「九平冶」を襲名しているそうです。 そんな歴史ある蔵が大きく動いたのが平成7年。 それまでの酒銘を一新し、 当主名をもじった「醸し人九平次」に一本化してしまったそうです。 現在は「酒望子」も復活させた模様。 その「醸し人九平次」が初年度から大ヒット。 今ではポスト「十四代」と人気の高い銘柄です。 しかし、その影には努力あり。 仕込みに使う水を毎日片道3時間かけて長野県との県境まで汲みに行くそうです。 ご苦労様ですm(_ _)m。


醸し人九平次 御点前大吟 中取り 佐藤彰洋
商品名    醸し人九平次 御点前大吟 中取り 佐藤彰洋
原材料名   米、米麹、醸造アルコール
原材料    山田錦
精米歩合   40%
アルコール分 17度以上18度未満
価格     ¥6300(1800mL)、¥3150(720mL)
製造年月   2006年6月
購入場所   碇屋酒店
楽天 地酒ワタナベ
つちたつ酒店
増田屋本店
開封日    2006年8月12日
モダンな「醸し人九平次」のラベルから一転、 黒地のシックなラベルになっています。 そのラベルには白字で「佐藤彰洋」と書いてあります。 15代目九平冶と同級生である杜氏さんのお名前ですね。 毎年仕込む大吟醸の内、 杜氏である佐藤彰洋氏が気に入ったタンクの中取りを詰め込んだ一品。 九平次の特徴である香りが存分に花開いており、 初めて飲んだときには唸ってしまった。 その後、ついついリピートしてしまった酒。 それまでは「十四代」と共に「九平次」に対して、 女性受けする軟弱な味という印象を持ってしまっていた私ですが、 このお酒によって「九平次」のファンになってしまいました。 やられた〜(笑)