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株式会社桝田酒造店
株式会社桝田酒造店
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| 住所 | 富山県富山市東岩瀬町269 |
| TEL | 076-437-9916 |
| HP | http://www.masuizumi.co.jp/ |
富山市岩瀬地区は北前船の寄港で栄えた土地。 桝田亀次郎氏が廻船問屋から妻を迎え、 北前船に乗って旭川に移り酒造業を始めたのがこの蔵の始まりだそうです。 明治26年(1893年)以前の話だそうです。 その後、明治38年に再び岩瀬に戻り、 現在まで岩瀬にて酒造を行っています。 岩瀬では当初「岩泉」という銘柄だったそうですが、 昭和の始め頃に現在の主要銘柄「満寿泉」を発売し始めたそうな。 もちろん「満寿泉」の「満寿(ます)」とは当主の家系「桝田家」の「桝」をもじったもの。 寿が満ちる泉というめでたい銘柄になっています。 また、能登杜氏四天王の一人である三盃(さんばい)氏を擁する蔵として有名です。 仕込み水は常願寺川の伏流水とのこと。
| 商品名 | : | 満寿泉 大吟醸 寿 |
| 原材料名 | : | 米、米麹、醸造アルコール |
| 原材料 | : | 山田錦 |
| 精米歩合 | : | 40% |
| アルコール分 | : | 17度以上18度未満 |
| 価格 | : | ¥10500(1800mL)、¥5250(720mL) |
| 製造年月 | : | 2006年6月 |
| 購入場所 | : | 成田酒店 |
| 楽天 | : | アサヒヤ |
| 開封日 | : | 2006年9月9日 |
ラベルのカラーから、純米大吟醸のプラチナに対してゴールドと呼ばれる大吟醸。 限定発売品で、桝田酒造店の最高峰のお酒となります。 この時のは平成17年醸造5000本のうちの2578本目でした。 精米歩合40%ながらもしっかりとした米の旨みがあり、 蔵最高峰らしい綺麗さがあります。 一方、一部垣間見れるお酒らしさも併せ持つもの。 没個性になりがちなクラスのお酒ですが、 しっかりと蔵の表情があるところに共感を覚えました。 「寿」と付くお酒なので贈り物に最適と言われていますね。 少々お高いですが、自信を持って送ることのできるお酒です。
| 商品名 | : | 満寿泉 大吟醸 雄町 無濾過 生酒 |
| 原材料名 | : | 米、米麹、醸造アルコール |
| 原材料 | : | 雄町 |
| 精米歩合 | : | 50% |
| アルコール分 | : | 17度以上18度未満 |
| 価格 | : | ¥5250(1800mL)、¥2650(720mL) |
| 製造年月 | : | 2006年3月 |
| 購入場所 | : | 成田酒店 |
| 開封日 | : | 2006年9月9日 |
上の方のクラスは山田錦のみを用いている蔵という認識がありますが、 試験的に雄町も仕込んでいるみたいですね。 そして、雄町で仕込んだお酒で出来が良かったときに販売される(?)のがこのお酒だそうです。 良く知りませんが、それ以外の時にはブレンドしているとか(?)。 まぁ、いいか。 ってなわけで久々に私が好きな雄町を飲みました。 しかも無濾過の生酒。 どっしりとした旨み。 もはや言うことないです。 雄町らしさがしっかりと出たお酒です。 旨い!
| 商品名 | : | 満寿泉 純米大吟醸 雄町 |
| 原材料名 | : | 米、米麹 |
| 原材料 | : | 雄町 |
| 精米歩合 | : | 50% |
| アルコール分 | : | 16度以上17度未満 |
| 価格 | : | ¥5250(1800mL)、¥2650(720mL) |
| 製造年月 | : | 2006年4月 |
| 購入場所 | : | かき沼 |
| 開封日 | : | 2006年11月12日/TD> |
大吟醸の雄町が美味しかったので、 今度は純米大吟醸の雄町を購入。 雄町らしくどっしりとしています。 そしてほのかに熟成香があります。 琥珀色付いていますね。 幅広く深い味わいです。 大吟醸とは方向性が異なるものでしたが、 これも美味しいですね〜。