明治11年(1877年)創業の青森市で唯一の酒蔵。
主要銘柄は「喜久泉」と「田酒」です。
「喜久泉」の酒銘には、幾久しく喜びが続く様にとの願いが込められいるそうです。
また、「田酒」の「田」は田んぼを意味し、
田んぼ以外の生産物である醸造アルコールや醸造用糖類を一切使用しないという意味が
「田酒」という酒銘に込められているそうです。
なお、「田酒」の安価なタイプは比較的入手しやすいですが、
高価なタイプはレアなものになってますね。
| 商品名 | : |
田酒 純米大吟醸 四割五分 |
| 原材料名 | : |
米、米麹 |
| 精米歩合 | : |
45% |
| アルコール分 | : |
16度以上17度未満 |
| 価格 | : |
¥5600(1800mL) |
| 製造年月 | : |
2006年10月
|
| 購入場所 | : |
松澤酒店 |
| 開封日 | : |
2006年11月25日 |
我が家でのパーティーの際に、
「十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦 生酒」の次に開けたお酒。
これ、結構いい順番でしたね。
こちらも甘みがあってフルーティー。
「十四代」に比べるとややボリュームがありつつ共通点もある。
同じタイプでうまいこと繋げた感じ。
いや〜十四代も美味しかったけどコレも美味しいね〜。
いろんな種類の田酒を飲みたいけど、なかなか買えないよねぇ。。。
なお、これは、金箱の純米吟醸に代わって本年度から発売開始された新作です。