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宗玄酒造株式会社
宗玄酒造株式会社
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| 住所 | 石川県珠洲市宝立町宗玄24-22 |
| TEL | 0768-84-1314 |
| HP | http://sogen.netclub.jp/ |
明和5年(1769)年に創業した蔵元。 能登地区を代表する蔵元であり、 また、かつて農口尚彦氏が杜氏を務めた「菊姫」を発売する菊姫合資会社・ 現在農口尚彦氏が杜氏を務めている「常きげん」を発売する鹿野酒造合資会社・ 中三郎氏が杜氏を務めている「天狗舞」を発売する車多酒造など、 ビッグネームが集う石川県においても引けを取らない蔵元です。 この蔵元の杜氏は坂口幸夫氏。 能登杜氏四天王の一人である波瀬正吉氏の下で8年修行し、 同じく能登杜氏四天王の一人である農口尚彦氏の下で2年間修行した杜氏さん。 宗玄酒造には吟醸中心の「平成蔵」と一般酒中心の「明和蔵」がありますが、 「平成蔵」は坂口幸夫氏を迎えた際に新設したそうです。 杜氏の一年は、夏場は農業をやり冬場は醸造をやるというのが一般的ですが、 坂口杜氏は夏場に漁業をやっているそうです。 なので、魚舌の人が酒造りをしていることになりますね。 だから、魚好きとして私は宗玄が好きなのかな? 宗玄との出会いは「真菜板@高田馬場」だったはず。 「宗玄 純米吟醸 無濾過 生原酒」を飲み、 美味しかったという印象はあるのだが、 いつしか水色の瓶の綺麗さばかりが記憶に残っていくようになりました。 宗玄と再び出会ったのは「笹吟@代々木上原」にて。 そこで「宗玄 生原酒」を飲み、完全に宗玄に開眼。 以来、「宗玄」は大好きなブランドになりました。
| 商品名 | : | 宗玄 純米原酒 ひやおろし |
| 原材料名 | : | 米、米麹 |
| 原材料 | : | 広島県産八反錦 |
| 精米歩合 | : | 55% |
| 日本酒度 | : | +4 |
| アルコール分 | : | 16度以上17度未満 |
| 酸度 | : | 1.6 |
| 価格 | : | ¥2835(1800mL)、¥1418(720mL) |
| 製造年月 | : | 2006年9月 |
| 購入場所 | : | かき沼 |
| 開封日 | : | 2006年10月27日 |
ややアルコールが立っているところがあるのに、 旨味が舌を包み込むのでアルコール臭くないお酒。 微かに、ほんと微かに、古酒的な香りがありました。 芳醇な旨口だが切れよく次へ次へと盃が進みます。 これ旨いですねぇ〜。 最初の一口飲んだとき、 ほっとする深い息が自然と出ました。 これぞ日本酒の旨さ。 体が喜び、リラックスしていました。 ちなみに、升新商店の説明を読むと当たり年だとか。 納得、納得。